大型アパレルの撮影には、広い場所が必要で、セッティングもそれなりに大掛かりになります。
今回は丹生川まちづくり協議会の一室をお借りして簡易スタジオを作成。ジャケットや野良着、小物類を撮影しました。
すべて一点ものの刺し子達。作者の方の思いが載った素敵な作品に癒やされながら無事撮影を終えました。
今回は、刺し子の表面のディテールをしっかり表現するため敢えてクラムシェルライティングで質の良い光をまんべんなく当てることに集中しました。レンズは60mmマクロ、どうしても画角に入らないものは、絞るとシャープな35mmF1.4Gを使用しました。
この撮影の模様はYouTubeで解説しています。興味ある方は御覧ください。










ご依頼いただいた 刺し子でデザインする Sashi.Co
