静物写真は形や色・質感を忠実に。女性は美しく・男性はカッコ良く・お子様は可愛らしく。出張撮影で「いい写真」を残すために行っている「撮影の工夫」ネタなど

料理撮影【飛騨牛ハンバ具ー調理例】

当店とご契約いただいております「株式会社飛騨ハム」様より撮影依頼。数年前にも撮影した「飛騨牛ハンバ具ーの調理例」写真をリニューアルしたいとのことで、お客様の会社事務所まで撮影機材持ち込みで撮影に入らせて頂きました。

今回は、

  • Nikon D850
  • AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
  • Leofoto LS-254C+LH30 三脚
  • マンフロットライトスタンド 1005BAC
  • マンフロット マジックアーム
  • Nikon スピードライト SB-910(2台)
  • Nikon スピードライトSB-910(1台)コマンダー用
  • Lastolite パネル型リフレクター Skyliteパネル フレーム1.1×1.1m+マスク7枚 LL LR81146JM(Lastolite スカイライトグリップヘッド同梱)
  • JJC 3in1 ハニカムグリッド ライトシステム SG-N [ニコン SB900 SB910対応]
  • 自作のレフ版セット(100円ショップで売っている白いボードをインシュロックで止めた折り畳みタイプ)
  • レオフォト LS-254C+LH30レンジャー三脚雲台セット
  • 自作レフ版セット











  • 以上の機材を使用しました。

    赤丸で囲んだフラッシュはSB-910(ハニカムグリッド付)
    朝のイメージを出したかったので、窓から強い朝日が差し込んでいる演出です。
    スカイライトパネルには7枚の黒いマスクがあり、このように光の範囲を自在に調整できます。

    ワンプレートの小さな盛り付けの撮影の時は、小型・中型の四角いソフトボックスを使いますが、今回は「ひょっとしたらテーブルいっぱいに料理が並ぶかも?」と思ったので、大きなスカイライトパネルを持ち込みました。

    料理写真は立体感を出すために基本「逆光」または「半逆光」でライティングします。
    しかしそれですと手前が暗くなってしまいますので、
    上のセッティング写真のように、メインライトの逆側に白いレフ版を置き、
    光を反射させて手前を照らします。
    上のコーヒーカップの写真で違いが一目瞭然ですね。

    以上のような機材の設置と方法で撮影したのが↓の写真です。

    こういった出張撮影は商品や料理に限らず、人物や車、お気に入りのお部屋など様々な状況に対応できるよう機材を揃えています。また、ご希望の方には、撮影しながらその方法をレクチャーする(撮影教室)も行っております。次回からは自分で撮影してみたい、という方も多く見受けられます。
    どうぞお気軽にご相談ください。→お問合せはこちら

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