静物写真は形や色・質感を忠実に。女性は美しく・男性はカッコ良く・お子様は可愛らしく。出張撮影で「いい写真」を残すために行っている「撮影の工夫」ネタなど

結婚式はいいですねー!フラッシュオフにするシーン

結婚式というのはめでたい!ハッピー!感動も涙もあり、とてもいいものです。

この日はカメラマンとして行ったわけではなく招待されたのですが、一応了解を頂きまして撮らせていただきました。もちろん、専属のプロが仕事で撮影に来ていらっしゃたので、邪魔しないようフラッシュのタイミングや立ち位置を調整しながら、です。主に70-200mm望遠で離れたところから撮りました。会場がすごく広かったので、撮りやすかったです。

フラッシュといえば、なんでもかんでも発光させればいいというものではないです。作例は2枚ともフラッシュオフで撮っています。結婚式では、キャンドルサービスなどのイベント時には照明を落とし、スポットライトがどっかーんとあたりますので、その光源を使わない手はない!と私は思います。

いちいちフラッシュのスイッチを切ったり入れたりでは間に合わないし、シャッターチャンスを逃しがちになるので、カメラのFnボタンにフラッシュオフを割り当てて、そのボタンを押している間はシャッターを切っても発光しないようにしています。

こういう輝度差の激しいシチュエーションでは、カメラの自動露出任せですとライトのあたる部分が明るくなりすぎることがあるので、露出補正を使うかスポット測光で対応すると失敗がありません。

それにしても、いい結婚式でした!ご招待いただき、本当にありがとうございました!末永くお幸せに!

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