静物写真は形や色・質感を忠実に。女性は美しく・男性はカッコ良く・お子様は可愛らしく。出張撮影で「いい写真」を残すために行っている「撮影の工夫」ネタなど

ポスター・パンフレット用ポートレートの撮影 2パターンのライティングでお好きなほうを選んでいただく

飛騨高山ごまこくせん本家本物 谷松様のご依頼で
パンフレット・ポスター用のポートレート撮影させていただきました。
撮影の様子は谷松様の谷悦朗さんの⇒facebookで紹介いただいております。

例によってあまり時間のない現場、素早くいい写真を撮らなければなりません!今回はお店の方にもレフ版を持っていただいたり(^-^;お手伝いしていただきました。

男性ポートレートの場合、女性とは違いカッチリとした印象の写真が私はいいと考えています。ソフトにふわっと撮る方法は基本的に使いません。

下記のように2パターンご提案しました。

左上から光を当て、右側はレフ版でフラッシュの光を反射させ影が濃くなりすぎないようにしたもの。表情はキリっとしてもらいます。もうひとつは、真上からまんべんなく光を当て、影を柔らかくしたやや優しいセッティング。表情もにこやかにしていただきました。

仕上げ後にお客様が選ばれたのはにこやかバージョンの方でした!キリッとバージョンは何か別のことに?お使い頂いているようです(^-^;
谷松さんのフェイスブックを見ていただくと分かると思います(^-^;

ちなみに、背景と被写体の間の距離が近いため、フラッシュの光が背景の壁に漏れてしまうのを極力防ぐため、フラッシュ(ソフトボックス)にはグリッドというアタッチメントを付けました。これを使うと光が収束して被写体だけに当てるようコントロールできます。(profoto B2+OCFソフトボックスオクタ+専用グリッド)

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